中村亮介 なかむらりょうすけ 愛おしい芦屋を、次の世代へ。

芦屋への想い

北に六甲山、南に大阪湾を臨む芦屋。
全国的には高級住宅地としてのイメージが強い芦屋ですが、
このまちに生まれ、このまちで育った私にとっては、
思い出がたくさん詰まった故郷です。

近所の友達と、肩を並べて歩いた片道1kmの通学路。
夏休みに朝日ヶ丘プールで開かれる水練学校や、打出天神社の夏祭り。
日が暮れてボールが見えなくなるまで野球をした春日公園、
あれだけ広かった公園も今では小さく感じます。

芦屋への想い

私の人生を豊かにしてくれた昔ながらの良き習わしや、
地域の人同士の結び付き、美しい景観。
それらはたまたま残っていたわけではなく、
その時代時代の大人たちが必死に守り継いできたもの。

次は私たちの番です。

芦屋への想い

急速な高齢化や人口減少問題、税収の落ち込みで逼迫する地方財政。
今日の市町村ではさまざまな問題を抱えています
芦屋市も例外ではありません。
生まれ育ったまち芦屋を、次の世代へしっかりと守り継ぐ。
中村 亮介と夢のあるまち芦屋を共につくりましょう。

中村亮介

中村亮介 なかむらりょうすけ 愛おしい芦屋を、次の世代へ。

志を胸に、もっと誇れるまち芦屋に。

まちづくり

まちづくり

○JR芦屋駅南側の再開発については、景観に配慮した芦屋らしい緑化スペースをつくり、道路を拡幅したうえで送り迎えのしやすい安全な設計、バス等による送迎の充実を図るべく市民との討議を深め、計画内容を一部見直すべきだと考えます。
○市は完全無電柱化を目指していますが、防災の観点から地域の優先順位をつけ、どのくらいの予算を市として配分することができるのか財政面も考慮して、進めるべきだと考えています。
○阪神打出駅の高架事業については、朝のラッシュ時の通勤・通学の安全確保の観点からも早期に、実施すべきであると考えます。
○小さいお子様がいるご家庭、お年寄り、障がいをお持ちの方も安心してバスを利用できるようにするために、可及的速やかにノンステップバスの導入率100%を推進してまいります。
○芦屋市内にある、およそ7,750基の道路灯を、市民の皆様の帰宅時の安全性を高めるために、防犯・省エネ効果の高いLED灯の市内完全導入を推進してまいります。
○芦屋浜区域についてはおよそ20年後、南芦屋浜区域についてはおよそ32年後に、パイプライン施設の運用を終える事が決まりました。今後、このパイプライン施設が運用を終えるまでに大規模な修繕が必要となった場合、費用負担の問題等どうしていくのかを含めた継続的な協議の場を、パイプラインの施設の運用を終えるまで、地域住民と市側で定期的に開催すべきだと考えます。

志を胸に、もっと誇れるまち芦屋に。

子育て・保育

子育て・保育

○神戸市、西宮市などでは医療保険が適用されない特定不妊治療に関わる治療費の一部を、兵庫県が行っている助成に一部上乗せし、助成しています。子供を産みやすい環境づくりの為に、特定不妊治療に関わる治療費の一部を市として上乗せし、助成できるように働きかけていきます。

志を胸に、もっと誇れるまち芦屋に。

教育

教育

○魅力あふれる教育環境づくりを強力に推進するためには、子供たちのゆたかな学びの機会を保障し、現場で働く教職員の皆様がゆとりをもって子供と向き合える環境づくりを進めていかなくてはいけません。特に小学校では、2020年度に英語が現在の外国語活動から教科化に切り替えられます。英語を専門としている教員を、芦屋市として独自に予算を確保し、英語教育の質の高めていかなくてはいけないのではないかと考えます。
○先生は複雑な時間割づくりに追われ、また、子供世代の携帯電話の普及などにより、以前よりもコミュニケーション手段が多様化しているのが現状です。
このような現状を踏まえ、小学校全学年において、先生と子供たちがより緊密にコミュニケーションが図れる、35人以下の少人数学級を推進していきます。

志を胸に、もっと誇れるまち芦屋に。

食の安全

食の安全

○昨年末の通常国会で改正水道法が成立し、水道施設を民間が運営することがこれからは可能となります。
水道施設は社会インフラであり、水は人が生活するうえで欠かすことのできない貴重な資源です。
社会的インフラに関わる事業、公共性の高い事業は民間に任せるのではなく、公が責任を最終的に持つべきだと私は考えているので水道施設の民営化には反対します。
○中学校給食について
芦屋市では平成27年10月から潮見中学校で中学校給食が始まりました。
2年後の1月に、市内全中学校で、中学校給食が実施されます。
ご家庭の負担が軽減されることは喜ばしいことではあります。しかし、自校で給食は調理されますが、民間企業に委託されている現状を踏まえて、食の安全を担保していくためにも経過をしっかりと見守ってまいります。

志を胸に、もっと誇れるまち芦屋に。

防災・減災対策

防災・減災対策

○巨大地震・台風等による豪雨への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、避難誘導策のあり方等について緊急時だけではなく、平時から市としての取り組みを強化していかなければなりません。災害発生時は自助・共助が重要であると言われていますが、自治体として災害発生前、災害発生後、できる限りのことができるよう市危機管理室のような防災・減災対策の専門部署の立ち上げや、西宮市、尼崎市(阪神南地域)と連携して防災・減災対策の専門ネットワーク部署の立ち上げの検討を可及的速やかに進めてまいります。
○昨年の9月4日に発生した台風21号により、西蔵町市営住宅跡地に新設予定の市立幼保連携型認定こども園が、高潮・津波の危険地帯である浸水想定区域内に建設予定であることが明るみになりました。
今から2年後の4月が開園予定となっていますが、しっかりと安全面の検証とこどもの安全の確保を担保した上で開園準備を進めなければいけません。
仮に、2年後の4月の開園までに子供たちの安全を確保することができない場合は、代替施設の活用も含めて考えていかなければなりません。
また、市立西蔵こども園については、巨大地震・台風等による豪雨により影響を受ける近隣住民の安全面がしっかり確保された設計になっておらず、南側にお住まいの方が北側へ水平避難できない現状を踏まえ、その設計一部を住民意思を反映したものになるよう、粘り強く市へ訴えかけてまいります。

志を胸に、もっと誇れるまち芦屋に。

中小企業施策

中小企業施策

○平成30年6月議会において芦屋市中小企業・小規模企業振興基本条例が制定されました。しかしながら、芦屋市においては、看板規制(屋外広告物条例)が平成28年7月から施行されています。
中小企業・小規模企業の振興に力を入れることは大変喜ばしいことではありますが、看板規制は中小企業・小規模企業振興に逆行する規制ですので、看板規制の撤回もしくは見直しを求めていきます。
○空き家や入居率の高まらないマンション等を活用して事業をしてもらい、お住まいが芦屋市以外の事業者の方にも芦屋の良さを理解してもらい、居住を促進することも人口を増やしていく上での1つの施策となり得ると考えます。新しい市長とともに中小企業・小規模企業の具体的な振興策をつくってまいります。
○平成30年6月議会において制定された芦屋市中小企業・小規模企業振興基本条例の第10条に記載されているように、公正な競争性の確保を目指すため、登録業者だけではなく、より幅広く事業者に入札に参加していただき、公正で公平な入札制度を目指すためにも、公共工事の入札制度を一般競争入札制度にするよう求めていきます。

中村亮介 プロフィール

中村亮介

生年月日

昭和54年5月6日生まれ

経 歴

芦屋市立小槌幼稚園
芦屋市立打出浜小学校
関西学院中学部〜関西学院会計大学院
(アカウンティングスクール)

プロフィール

関西学院中学部同窓会
46期生幹事
芦屋市民民踊・新舞踊協会
会長
一般社団法人神戸青年会議所
正会員
会社
社長
特定非営利活動法人日本防災士機構
防災士
西蔵町自治会
防災担当役員

お問い合わせ

中村亮介後援会 〒659-0025 芦屋市浜町2-14ヴィレ浜町2F TEL:0797-35-1340 FAX:0797-35-1340